ドッグフードのガムはどんな時に必要なの?

ドッグフードとはちょっと異なりますが、イヌのための食物としてガムがあります。
私たち人間の場合は、気分転換やちょっと口さみしい時にガムを噛みますが、イヌの場合はどのような時に与えるといいのでしょうか。

ガムを噛むことで、イヌにとってのメリットは、歯やあごを鍛えたり、口まわりの発達を促したりといった効果です。
ほかに、虫歯予防やストレス発散の効果があります。

では、ガムを与える場合、どのようにして与えると良いのでしょうか。
ガムは子犬の場合、誤飲の可能性があるので、成犬になってから与えることをおすすめします。
目安としては、永久歯が生え変わってから与えるのがベストです。
成犬であっても、必ず飼い主が見ている状態で与えましょう。

歯磨きやものをかじる習慣がないイヌにとっては、ガムは歯垢除去などの口内ケアに大変有効ですので、嫌がらないのであればイヌのストレス発散にためにもおすすめします。

与える場合は、ガムの大きさに注意をしてあげます。
ある程度の大きさのガムを用意してあげて、誤飲の危険があるくらい小さくなってきたら取り上げてください。

ガムによっては歯並びが悪くなることを心配する方もいますが、永久歯が生え揃って、固いドッグフードを食べられるようになっていれば問題はありません。
いくつかの種類があるので、イヌの好みのガムを選んであげましょう。
あまり硬すぎると歯が欠けてしまう恐れがあるので、しっかりと様子を確認しましょう。

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