がんにならない犬の食事

二人に一人はがんを患うと言われていますが、実はがんになるのは人間だけでは無いのです。
人と同様、犬のかかりやすい病気第1位もがんと言われています。

その原因は、ストレスや、タバコや排気ガスなど、環境から吸収してしまう有害物質のこともありますが、やはり普段の食生活によるものが多いのです。
普段何気なく与えているドッグフード、それに含まれている添加物の蓄積が、がんの要因となってしまっているかもしれません。
健康な食事は無添加であることが基本です。
無添加のドッグフードは消費期限も短く、価格も高めですが、がんリスクという点では安全です。

その他に気をつけるべき、犬にとってがんにならない食事とはどんなものでしょうか?普段から穀類の比率が高いドッグフードや、白米や芋類を与えている方は要注意です。
なぜならそれらは糖質が高く、がんはその糖質を好むからです。
このような食生活の場合は見直す必要があります。
糖質の多い食事をやめさせる代わりに多く摂らせたいのがタンパク質です。
肉や魚、特に鶏肉のささみや牛肉の赤身は脂質も少なくおすすめです。
タンパク質は内臓をつくる役割りがあります。
低糖質で高タンパクな食事、これが愛犬をがんにさせないための鉄則なのです。

ただし、普段の食事を突然がらりと替えてしまうのも良くありません。
食事から突然好物が消えたとなると犬も困惑しストレスになってしまうかもしれません。
食べる様子を見ながら徐々に糖質を減らし高タンパクの食材を増やして行きましょう。

トップに戻る